21日水曜日、私たちが飼育していた2群のうち1群に逃去されてしまいました。
つまり、一群丸ごといなくなってしまったということです。
巣箱を捨てて逃げることはまずないと言われる西洋ミツバチと違って、野生種の日本ミツバチは環境が悪くなると逃去してしまうことがある、というのは知っていたのですが・・・。
原因はこの暑さだそうです。こちらとしても色々と暑さ対策に取り組んでいた矢先の出来事でした。
非常にショックではありますが、このままでは残りの群も同じく逃去のリスクがあるということですから悲しむ暇もなく、さらに急いで各種暑さ対策を施しました。また逃去した群はサナギを多く残していきましたので、こちらも奥の群に移植しています。
とにかく今までよりも更に奥の群を大事にして、なんとか今の場所で夏を乗り切ってほしいところです。。。
そして逃去したということは、どこかで蜂球になっていたりこれから巣をつくったりしているということですから、どこかで誰かにご迷惑をおかけした可能性も充分あるということです。市街地で養蜂をやる上であってはならないことですから、今回のことは深く反省し、より一層養蜂技術の習得に努め、このようなことが二度とないようにしたい、と仙台ミツバチユニオン一同思っております。
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